これまでの歩み

KVCについて -about KVC-

これまでの歩み


  • 1993(H5)年
    1993/02/05~02/12 (財)香川県国際交流協会主催によるラオス・スタディツアー実施。
    バンコクのクロントイ・スラム、ラオスでの青年海外協力隊やJVCラオスの活動を視察。
    このツアー参加がきっかけとなり、KVCの設立に至った。
    1993/04/11 開発途上国の人々の自立に貢献するために、香川県初の国際協力団体であるKVC香川国際ボランティアセンターを設立。
  • 1994(H6)年
    JVCラオスを通じて、ボリカムサイ県パッガディン郡ナムサーン村(井戸5本)、同県パクサン郡サイソンブン村(井戸2本)に、生活改善のための井戸掘り支援(郵政省国際ボランティア貯金助成金180万円)。
  • 1995(H7)年
    ドンドック教員養成大学(現ラオス大学教育学部)にスポーツ用品寄贈。
    子供達のためにピアニカや、学校教材づくりのための謄写版をSVAラオスを通じて寄贈。ワー クショップ開催。
  • 1996(H8)年
    ラオスの子供達に絵本を贈る募金活動を、高松ライオンズクラブ等の協力を得て実施。
    高松東高で絵本にラオス語貼り活動を実施。
  • 1997(H9)年
    子供達の識字教育のために、県下の学校で、絵本にラオス語訳を貼る活動が活発になり、完成した絵本366冊をラオスへ送付。
  • 1998(H10)年
    ビエンチャン北部のバンビエンの少数民族の子供のために、KVCとして初めての小学校を建設することとなり、募金活動を開始。
  • 1999(H11)年
    県民千人余りからの募金により、KVCが初めて「パクポー小学校」を建設・完成(工事費:5百万円)。
  • 2000(H12)年
    青少年の技術習得のために、ビエンチャンに「ラオス青年同盟本部職業訓練センター」(工事費:46,745$)、「ビエンチャン県職業訓練センター」(工事費:13,037$)、ラオス北部のポンサリー県に「ポンサリー小学校」(工事費:34,100$)を建設。
  • 2001(H13)年
    青少年の技術習得のために、ビエンチャンに「ビエンチャン市職業訓練センター」(工事費:83,300$)建設。
    これまでの功績が認められ、矢野憲作KVC会長にラオス政府から「友好勲章」授与。
  • 2002(H14)年
    前ラオス青年同盟ブンポン・ブッタナボン総裁夫妻を香川県へ招き、交流。
  • 2003(H15)年
    香川県から、KVCが特定非営利活動法人(NPO法人)として認証される。
    特定非営利活動法人設立登記(2003/05/16)。
    青少年の技術習得のために、ラオス北部ウドンサイに、「ウドンサイ県青少年開発センター」、「ホムスック小学校」、「ウドンサイ中等学校」を建設(総工事費:131,659$)。
    KVC設立10周年記念フォーラム、記念パーティを開催(2003/7/13) 。
    香川県から委託を受けて、第1回「かがわ国際ボランティア未来塾」を開催。高校生達11名をラオスへ派遣し、ビエンチャン県ポンサバン村小学校建設のボランティアを実施。
    ラオス青年同盟サヴァナケット県等への灌漑用水利ポンプ5台、木工用丸鋸3台寄贈。
  • 2004(H16)年
    高松市立多肥小学校の生徒が2年間空き缶回収で集めたお金をもとに、県民からの募金も合わせて、ビエンチャン県ポンサバン村に「ポンサバン小学校」を建設。
  • 2005(H17)年
    KVCの仲立ちにより、高松西ライオンズクラブ創立30周年記念による寄付金で、「ビエンチャン市青年同盟職業訓練センター」を建設、電動ミシン40台も寄贈。
    前ラオス青年同盟総裁ブンポン・ブッタナボン夫妻が香川県を訪問。
    第2回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師ら13名をラオスへ派遣し、小学校建設ボランティア活動(ポンサバン小学校の上部壁を造る作業)などを実施。帰国後、教科書を贈るための募金活動を実施。
  • 2006(H18)年
    ポンサバン小学校の生徒のために、教科書を寄贈。
    第3回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師ら9名をラオスへ派遣し、小学校建設ボランティア活動(ポンサバン小学校の壁のモルタル塗り)などを実施。
  • 2007(H19)年
    ポンサバン小学校校舎に天井造り支援。
    第4回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師、大学生ら18名を派遣。不発弾処理現場を初めて視察。
  • 2008(H20)年
    ボーリカムサイ県に「シビライ小学校」を建設。
    第5回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師ら11名を派遣。
    「KVC創立15周年記念シンポジウム」開催。
  • 2009(H21)年
    第6回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、大学生、教師ら15名を派遣。ポンサバン小学校へ絵本などを寄贈。
  • 2010(H22)年
    第7回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、大学生、教師ら14名を派遣。ビエントン小学校(シェンクワン)、ドン・パレープ子供図書館へ絵本などを寄贈。
  • 2011(H23)年
    第8回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師ら14名を派遣。
  • 2012(H24)年
    第13回ラオス・スタディツアーを実施し(10名参加)、これまでの支援事業のフォローアップ、新たな支援対象の調査を行う。
    第9回「かがわ国際ボランティア未来塾」を実施。高校生、教師、大学生ら14名を派遣。
    ポンサバン小学校校舎の白蟻対策として、床面舗装工事実施(工事費:2,000$)。
    ハッカン小学校へ教科書、絵本、紙芝居を寄贈。
  • 2013(H25)年
    「KVC創立20周年記念国際協力シンポジウム」開催。
    第14回「ラオス・スタディツアー」を実施し、ファイマク小学校建設事前調査(8名参加)。
    (公財)倉岡奨学会と連携し、国立ラオス大学生4名に奨学金支給。
  • 2014(H26)年
    県民等から募金を募り、ラオス山間部のルアンパバーン県「ファイマク小学校」(児童数151人)に、校舎(5教室、職員室)、トイレを建設(工事費:6,792,335円、うち寄付金3,143,942円)。
    第15回「ラオス・スタディツアー」を実施し、ファイマク小学校竣工式参列(9名参加)。
    ファイマク小学校の子供たちの為に、教科書360冊、絵本240冊を寄贈。
    第10回「かがわ国際ボランティア未来塾」を開催(高校生5名、教員1名、大学生3名派遣)。
    (公財)倉岡奨学会と連携し、国立ラオス大学生4名に奨学金支給。
  • 2015(H27)年
    第11回「かがわ国際ボランティア未来塾」を開催(高校生6名、高専生1名派遣)。
    ラオス青年同盟、ラオス教育省にスポーツ用Tシャツ、ルアンパバーン県パクウー郡教育事務所に教科書、ファイマク小学校にノート等を寄贈。
    ファイマク小学校に、手洗い用の水汲み上げポンプ等を寄贈。
    (公財)倉岡奨学会と連携し、国立ラオス大学生4名に奨学金支給。
  • 2016(H28)年
    ラオスを襲った大寒波で困っている、ルアンパバーン県の山間部の貧しい家庭の子供たちに、青年海外協力隊員と連携し毛布、防寒着を寄贈。

 

 

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